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会社に雇われず、自由にフリーランスとして生きていく

稼ぐフリーランスになるための4つの要素

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日本でも年々増えてきていて、今や10人に1人がフリーランスと言われています。しかし、実際にフリーランスで稼いでいくのは難しい、稼げるのはほんの一部の人だけだと思っていませんか?

でも実はフリーランスで稼いでいくことは意外と誰にでも可能なんです。では、フリーランスでたくさん稼ぐにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は、フリーランスとして実際に稼いでいる人の共通点から、稼ぐフリーランスになるための4つの要素についてお話しします。

 

 

フリーランスで稼ぐのは意外と簡単、その理由とは?

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フリーランスであろうとサラリーマンであろうと、仕事である以上もちろん稼ぐということは甘いことではありません。しかし、その厳しさを理解した上でしっかりと続けていけばフリーランスで稼げるようになることは難しいことではありません。


フリーランスとして仕事を始めて、特に最初の頃は正直なところ報酬はかなり低いです。フリーランスの収入はその人の信頼と実績で決まります。既に業界で名前が通ってる人や大きな実績などがある人は別として、そうではない場合は仕事を依頼する側からすれば信用も実績もありません。

仕事を依頼する側からすれば信頼も実績もない人に高い報酬を支払って仕事を依頼することはリスクになります。そのため、最初は様子見として報酬を低くされてしまうことはしょうがないことです。


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フリーランスの世界は完全に成果主義の世界です。成果を出せば出すほどいくらでも稼げるようになっていき、逆に成果を出さなければ稼ぐことは出来ません。ここはサラリーマンよりシビアなところです。サラリーマンは将来性を見てもらえますが、フリーランスの場合は今どれだけ成果を出せるか?でしか判断されません。

ここまで読んだあなたは、「あぁやっぱりフリーランスで稼げるようになるのは難しい」と思ったかもしれませんが、でも逆に言えば成果を出せば、どんどん報酬は上がって行き、望む収入や生活を手に入れることが出来るようになります。

そしてそのためにも最初は多くの仕事をこなし、信頼や実績を作っていくことが必要です。


多くの人はすぐに報酬の低さでやる気をなくす

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最初は信頼も実績もないから仕方がないということは分かってはいても、多くのフリーランスが報酬の低さにやる気をなくしてしまいます。そこで仕事を手を抜いたり、仕事や報酬について文句を言ったり、途中で投げ出す人もいます。

「自分のスキルはこんなに安くない」と思ってしまう気持ちもわかります。しかし、そこで手を抜いてしまうのか、与えられた仕事を全力でやるのかで、稼ぐフリーランスになるかどうかが変わります。


今の自分のレベルを受け止めた上で、今ある仕事を手を抜かずにしっかりやっていけば、自然と仕事を任されるようになり、信頼や実績はついていきます。そうして仕事をこなしていくうちに、大きな成果を出すことが出来るようになります。

稼ぐフリーランスになるための4つの要素

1、複数の仕事を掛け持ちしている

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稼いでいるフリーランスの多くが、一つのクライアントの仕事だけではなく、複数のクライアントの仕事を掛け持ちしています。

もし一つのクライアントからしか仕事をもらっていないと、次の仕事を受けるまでに時間がかかることもありますし、クライアントによっては納期までにノルマが決まっていて、そのノルマ以上の仕事は回さないという場合もあります。


一方、複数の仕事を掛け持ちしている人は、一つの仕事が終わっても他のクライアントの仕事が残っているため、次の仕事までの間が空きにくいです。また、クライアントがちゃんと報酬を支払ってくれなかったり、企業が倒産した場合などに収入が途絶えるというリスクを分散させることも出来ます。

一つのクライアントからでも毎日仕事が来続けるのならいいですが、そうではない場合も多いので、仕事は複数のクライアントの仕事を掛け持ちするといいでしょう。


2、長く仕事をしない

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稼いでいるフリーランスはその分仕事を多くこなしているため、結構長く仕事をしていると思われがちですが、意外にも稼いでいる人ほど仕事の時間は少ないです。


稼げる人ほど、夜遅くまで仕事をしたりせず早い時間に仕事を切り上げ、休日も多くとります。その理由は、「長く時間を使うことは、仕事の生産性を下げる」からです。稼ぐフリーランスは、仕事の生産性を下げないために敢えて早く仕事を切り上げ、休みを多くとるんです。

仕事が終わらないかったら終わるまでやるのではなく、時間をブロックとして考えて、その決められたブロック(時間)の中で、どれだけ自分の能力を最大限発揮できるかということを常に考えています。



また、稼いでいるフリーランスはプライベートが充実していて、没頭できるほどの趣味を持っている人が多いです。休日も家でパソコンを開いて仕事をしている人よりも、スポーツをして汗を流したり、お酒を飲みながらゆっくり映画を見たりしている人の方が実は稼いでいるんです。

没頭できる趣味があることで、仕事とプライベートのメリハリがつきます。仕事とプライベートの境目がなくなりがちなフリーランスですが、メリハリをつけることも仕事の生産性を上げる上で重要なことです。

3、謙虚さを常に忘れない

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人柄や人に対する態度、仕事への姿勢なども収入に大きく影響します。特に稼いでいるフリーランスほど、常に謙虚です。稼げる人はそれなりのスキルや実績を持っていると思いますが、そこで傲慢にならず謙虚な姿勢を忘れないことが大切です。

そういう人は他の人の意見を素直に聞き、常に新しい知識や情報を吸収しようとします。いくら自分の経験値が高くてもそれを絶対とせず、相手が誰であろうと「良い」、「知らなかった」と感じたものは素直に吸収します。


そして、それが結果として、クライアントや仲間からのからの信頼になり、報酬が上がったり、仕事を多く任されるようになっていきます。

冒頭でも言いましたが、最初から報酬が高いわけではなく、こうやって少しづつ信頼と実績を作っていくことで収入はどんどん上がり続けていきます。逆にプライドが高く素直じゃない人ほど、人の意見を聞かずに上手くいかない人が多いです。

4、売上を意識して仕事をしている

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稼いでいるフリーランスは売上を意識して、仕事をしています。当たり前ですが、企業の活動において「売上」は最も重要なものです。

自分に任されている範囲の仕事だけをするのではなく、その範囲を超えて全体の売上を意識して仕事をすることで、結果的に売上が上がり、それに見合うリターンが返ってきます。自分の任された仕事の範囲だけを考えて仕事をしていると、なかなか成果が上がらず、自分が思っているほどの成果に結びつきません。


そして、売上に貢献すればするほど、報酬単価は上がる可能性がありますし、クライアントや仲間からの信頼されて、仕事を任されるようになります。