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会社に雇われず、フリーランスのクリエイターとして生きていく

人とは違う生き方を、海外で活躍するフリーランスの仕事6種

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多くの人は大学を卒業し、就職して、毎月安定した給料をもらうのが当たり前です。しかし、働き方というのは多種多様で、決まりなんかありません。

最近ではノマドワーカーという言葉をよく聞くようになりましたが、実は世の中には働く場所も時間も選ばずに自由に仕事をしている人はたくさんいます。働く場所も時間も選ばないフリーランスは海外で仕事をすることも可能です。

今回は、海外でフリーランスとして働くという生き方について、まずどんな仕事があるのか、そして海外でフリーランスとして働くことのメリットとデメリットをご紹介します。

 

 

海外で出来るフリーランスの仕事

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パソコンとネット環境さえあればいつでもどこでも仕事が出来るそんなフリーランスにとっては、海外で自由に働くことも可能です。また、日本では出来ない海外にいるからこそ出来る仕事というのも多くあります。

 

1.ライター

ライターは記事の文章を書くことを仕事にしている人です。海外で働くライターは、日本ではわからない現地の情報や最新のニュースを記事として発信することが出来るため、需要があります。

海外在住のライターはフリーランスとして仕事をしているうちに、出版社から依頼がくることもあります。また、海外在住のライターは日本のライターよりも単価が高いため、安定した収入を得ることも可能です。

2.カメラマン

海外在住や世界中を旅している人の中には、カメラマンとして写真を撮ることを仕事にして生活している人もいます。依頼を受けて撮影をしたり、現地で撮った写真を日本で売っている人もいます。


また、最近ではスマホなどで自分で撮影した写真を売買することが出来るサイトなどもあります。こういったものを利用すれば、専門の知識や技術、機材などがなくても写真を撮ることで収入を得ることが出来ます。

 

3.翻訳者

海外在住で日本語と現地の言葉も話せるという人は翻訳者として仕事をしている人も多いです。英語以外の言語は翻訳できる人が少ないため、英語以外の言語の翻訳が出来る人は、安定して高い収入を得ることが出来るようです。

4.現地ガイド

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海外在住の日本人は住んでいるという強みを生かして、日本からの観光客向けの現地でのガイド、旅行前の相談やサポートなどを仕事にしている人もいます。

日本人の多い大都市や観光地ではあまり需要はありませんが、日本人の少ない地方都市などでは日本人の現地ガイドは喜ばれます。また、ガイドだけでなく観光プランの作成や翻訳などのサービスをしている人もいます。

 

5.海外商品の仕入れ

海外の商品を日本に輸入して生計を立てている人もいます。海外の商品は日本で売られているより安く売っていたり、海外でしか売っていない商品、日本より早く販売しいている商品などもありますので、それを日本に輸出することで利益が出すことが出来ます。

仕入れた商品はAmazonヤフオクなどのフリマサイトや、日本で海外ブランドを買うことができるネットショップに出品して商品を売ることが出来ます。

 

6.ネットショップ

これは海外にいない人でも出来ますが、BASEというサイトを利用すれば、簡単にネットショップを開設して運営していくことが出来ます。

日本語だけでなく英語にも対応していて、また外貨での取引も可能なため、例えば海外向けに日本の商品を売ったり、逆に海外で仕入れた商品を日本で売ることも出来ます。

BASEだけでなく、他にも様々なネットショップのサイトがあるので、自分でお店を持ちたいという方は是非やってみてもいいかもしれません。

7.日本語を教える

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日本人であることを生かし、海外で日本語を教える仕事をすることも可能です。需要があるのは特に現地の日本食のお店で、外国人従業員に日本語を教える仕事などが多いです。

また、日本語教師の資格を正式に持っていれば、教師としても働くことが出来ますし、もし資格を持っていなくても日本語を教えるチューターとして働くことが出来るようです。


8.オンライン塾

海外に生活していることを生かして、現地から生きた英語や外国語を教えることも出来るでしょう。オンライン上に塾を開き、WebサイトやSNSを通して繋がったお客さんに現地の言葉を動画や音声、Skypeなどを使って直接教えることも出来ます。 

 

9、ブログで情報発信をする

ブログで海外の情報を発信していくことでも収入を得ることが出来ます。代表的なのは、ブログに商品やサービスの広告を出して紹介することで、広告収入を得るアフィリエイトです。

特に海外在住の人は、英語や留学、航空券、旅行などのテーマでブログを書くことが出来るのでオススメです。

 

9.クラウドソーシング

クラウドソーシングサイトを使えば、海外だろうがどこにいようとも、絵を描くこと、プログラミング、その他にもなんでもいいから自分のスキルや特技を仕事にすることが出来ます。

 

海外でフリーランスとして働くメリット

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海外でフリーランスとして働くメリットは、海外にいることを生かして仕事をすることが出来ることです。現地の言葉を生かしたり、海外の情報を発信したりすることが出来ます。職業によっては海外にいた方が日本にいるより評価が高かったり、仕事がしやすい商業もあります。


また、料理人、エンジニア、芸術など、海外が本場という仕事は、知識や技術を向上させ、自分をスキルアップすることも出来ます。環境を変え、海外で働く経験を通して、自分を変えることだって出来ます。


もし、海外で仕事をしてみたい、海外に興味がある、という人は海外でフリーランスとして働いてみることを考えてみてもいいかもしれません。

海外でフリーランスとして働く場合の注意点

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1.海外で仕事をするならそれなりの語学力が必要

特に海外に住むことを生かした仕事をするなら、現地の人と同じように現地の言葉を使えるようにならないといけません。場所を選ばず、日本でも出来る仕事を海外でもやるなら、語学力は特に必要なく、生活に必要最低限の言葉が話せれば問題ありません。

2.日本円で報酬を得る場合、現地の通貨に換えなければないけない

収入については海外にいることを生かし、日本にいるよりも収入が上がる場合もあります。、しかし、海外で生活しながら日本の仕事をして日本円の収入を得る場合、現地の通貨に換えなければいけません。そのため、為替の変動で収入が安定しない場合もあります。

 

3.日本と比べ、治安が悪く設備も整っていない

世界的にも日本は非常に安全で、設備なども整っています。海外では現地の情勢や治安によって危険が伴う場合や、医療が発達していなくて病気やけがの際に十分な治療を受けられない場合もあります。その点では日本で仕事をした方が安心と言えます。

また、場所によっては通信設備が整っておらず、電波が通らなかったり、通信料が高くなってしまうところもあります。ネットを使う仕事をする場合、まずはネット環境と通信料を確認するようにしましょう。

 

人生は自由、世界中を旅しながら働く生き方も可能

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日本では小学生の頃から、就職をするのが当たり前というふうに教育されます。しかし、そんな当たり前のレールから外れて、海外でフリーランスとして働くという生き方もあります。海外には自分の好きなことを仕事にして、自由な生き方を実現している日本人はたくさんいます。


人生は自由です。必ずしも周りと同じである必要はありません。あなたが望むなら世界中を旅しながら働くという生き方も可能なのです。